さて、昨日の釣行、本格的な野釣り!? おじさんたちに交じって、女ひとりの参加です。
5人、
3人、分乗して計8人。
結構、車で走って高速にも乗ったのですが、なんせ引っ越して来たばかり、一体どちらの方面に走っているのかは、さっぱり。まぁ~ね、お魚が釣れるところには連れてって頂いているようだから、車中では、キャンディ配ったりと明るく楽しい雰囲気におしゃべりだけしておきませう。
よ~く考えたら、普通はしないような、いないような…??そんな主婦だなぁ…。しかも、母の日。家にいても祝ってくれるような息子も、お出かけで忙しいのだから、釣りさせて貰うほうが何よりのプレゼント!? あはは。
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昨日は、養老川を堰切ってダムを作ったという人工のダム池・高滝湖に行きました。池は広くって、それで、ま、のどかな日本の景色って感じで、気分は最高。
水面葉キラキラと光っていて、そこにたくさんのボートが浮かんでいました。みんな、立って釣りしているんですね。船で釣る…こういうものなんだぁ…と始めて見る風景でした。ブラック・バス釣り大会があっている事、この時期のその
バスという魚についてと教えて貰いました。ふむふむ。何でも、興味、そうなんだぁ。。。

あ、ここで釣りすれば、管理料取られます。630円。本日は、参加費3000円+高速代+630で、4000円。途中コンビニ買い物入れても、5000円。釣果は差し上げたので、遊び費だけね。
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さて、こちらも、母の日釣りの開始です。車に乗ってきたメンバーで分かれて場所を探します。私はもちろんついていくだけですが、白いガードレールをまたぎ、本当に急な石垣ブロックの坂を下るのです。やれやれ。そこには、
ここから出入り禁止・危険って書いてあるんですけど…。あはは。
夫クンも、よもや、妻がこんなことしているなんて思いましないだろうと可笑しくなりながら従います。ちゃんとした下り坂はあるのですが、早道だとか!?品悪く私もそうします。でもね、何だかそんな事すら、ワクワクと楽しいんですよね。下りたところにきれいな花。
この花は、中国来の黄ショウブ。私は、気丈ぶッ。あはは。

こちらはギャングのブルーギル。なんだかお目目がぎょろりと怖い。。。
5人が並んだ真ん中に椅子を置き、準備してくださった竿とその仕掛けをお借りします。
お世話かけまーす。自分の竿も、先日の池で、師匠が、使えるよ、もったいないけどね…と聞き、持参するのですが見て頂いただけで、今日は竿をお借りします。

振り出し竿と言って順々に伸ばして行くのですが、とにかく軽いっ。50グラムですって。え~、本日持参したゆでたまごと重さが同じ!? 15尺もあるのに。。振れるかな??

それから、次が餌。これも練り餌(赤練り)をポンプに詰めて準備して頂いたので、それを使います。まずは腰にベルトして、それにポンプを取りつけます。お腹の前の取りやすい位置でポンプの下を回すと、ちょど良いくらいの餌が上から出てきて、まるで、ミニミニ・プチトマトがぷにゅと出て来ます。かわゆいッ。それを針にちょんと付けます。
後は、ぽちゃん
その繰り返し。

色々周りの話を聞いていると、この名誉会長さんのやり方は正統派みたい。道具を見ていても、ほとんどがご自分の作。しかもきちんと出来ている上に、整理も分かりやすくされていて、さすがだなぁと感心しました。同時に、腕前も想像できるし、性格も品が良くって、とても88歳には見えないのです。老紳士…いいですねぇ。美しく生きて来られた姿が出ていますよ。
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釣れています。
ほほう…。一度釣るとなんとなく私も感もつかめそう…なのですが、なかなか初心者のハリにはかかってくれない…。そりゃそうだわね、自分のウキも見ながら、両隣りの釣り方も観察。左はシモリウキ。で、ヘラ用に私が使っていたものとは長さが全く違います。きょうは、このヤマベ用ウキ。

ま、隣のアタリ感覚を見ながら聞くと、ほんの小さなアタリ…だとか。ふむふむ。そうなると、アタリは見逃さず、返し針でも無いので、手早く引っかける…!?後は集中度。それがね、実は、3時間半しか寝れなかった前日。。。ε-( ̄ヘ ̄)┌ …集中ねぇ。。。それでも、寝不足は言いわけにならず。
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この魚の特徴、鱗がすぐに取れるとか、魚臭が強い、敏捷、えさをつついてはささーっと逃げるだの、なんだかんだの情報をおしゃべりの中で掴み取り、頭の中は、それらの情報はだんご状態。
ここをホームの池だと思えばとイイね…そう思ったところで、何十倍もある広さ。そりゃ、無理。それならば、そのウキ周りだけをそう思えば良い…とか何とか。名誉会長さんが、横から、引いてるっ、遅いっ、もっと早くっ!

もう、よそ見すら出来ずに~、今日は釣れるのかしらん??
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≪じんけん≫…昔はこの魚をシルクのように美しいところから、『人絹』と呼んだそうです。なんだかステキね。光沢ある魚です。

しばらくして、魚の群れに行き当ったのか?タナが当たった?のか釣れはじめました。一匹釣れれば、なんとかなるっしょのげなちゃん釣り。徐々に感覚で釣れるようになります。せめて、つんぬけ(九つを越す)だけはしたいな…と思って、10匹まできたら、名誉会長さんが、
ここでは普通みんなね、4,50匹は釣りますから、それじゃダメ、20匹ぐらいは釣らないと。え―――――っ!!私、ヤマベ釣りなんて、初めてなんですよ~~っ。
ならば釣りましょうと、せっせと投げ込みです。回転だけは手早く繰り返します。ま、魚もいる事だし…。そして、そのお約束の釣果分は釣れました。

本日の釣果:23匹。とり落とし入れたら、25匹。 8㎝から12㎝ぐらいが良く釣れました。
集合の時に、負けてるだろ??と確認させられしの男の方2名、笑いの中でおられましたので、ドべではなかったと思います。初めてにしては、よく釣りあげたねぇと、名誉会長から誉められましたよ。むはっ。
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竿先が水に入っている、ヘラ釣る人ってそうなんだよね…。
腕のふりが違う、手首のスナップがすごい。。
初めてにしては、小さなアタリを見逃していない…。
道糸をちゃんと潜らせているし、その手つきが上手い・・・。
彼女見て基本を忘れてると思った。学ばせて貰わなくちゃ。。。
謙虚なおじさんたちに、こっそり
見られていたんですね。そんなに見られちゃ恥ずかしい。。。あはは。
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びっくりしたのは、みんなのイスが無い。聞けば、ヤマベ釣りはどうかすると、一日中立ち釣りをするのだとか。。。ま、私も、そのほうが浮きが見えたのでそうしますが、疲れたのなんのって。
日差しも強く、UVカットの手袋も関係無し、焼けてこんがりコーン!?
名誉会長さんが言われます。次に行くところはね、ここみたいに水は汚くないし、流れがあるところだから、こんなに生やさしくないよッ。は、はぁ…あ。バカ長を使うからね。
ところで、バカ長って何? 家では、釣行案内に書かれたそれを見て、長男がバカ長い竿じゃないの?私がバカでかい長靴では?と、アホ議論したばかり、聞いてみました。笑われました。腰まであるよな長靴でした。
あの、持って無いのですが…、釣り参加無理ですか??何でも聞くが早い。そしたら、ひざ下ぐらいまで入るから、ズボンめくれば…!?
やれない事もない。水の中で釣るからね。う~む、濡れたら着替え持って着がえます。そんな心意気があるなら来なさい。。と。

で、次回は、バカ長を持たない私は、着衣泳?ならないように、着衣釣り?でも、川の中にじゃぶ
じゃぶ
とは気持ち良さそう~。6月も、ヤマベ釣りに行きたいなぁ!!
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この日の学び:
何事も挑戦していく勇気は大事。結果ではなく、その気持ち。
楽しみは自分で探さなくちゃあ~。
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